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― 資産形成に必要だったのは「難しい知識」じゃなく“ひとつの決断”だった ―
はじめに:20代前半の私は、ずっと不安を抱えていた
「貯金ゼロのまま、この先どうするんだろう…?」
社会人になって数年。
給料日は楽しみなのに、気づけば残高はほぼ空っぽ。
手元に残るお金は数千円だけ。
それでも「とりあえず今が楽しければいいか」と自分に言い聞かせていたけれど、
心の奥にはずっと“モヤモヤした不安”が居座っていました。
そんな私が、お金と向き合うきっかけになったのは 転職 でした。
環境が変わったことで、これまで見て見ぬふりをしてきた家計に向き合うことに。
今振り返れば、あの日が資産形成のスタートラインでした。
1.「資産形成=投資」の誤解に気づいた瞬間
当時の私は、
資産形成=投資を始めること だと思い込んでいました。
でも実際に調べていくうちにわかったのは、
資産形成はもっとシンプルで、次の3つに分かれているということ。
- 守る:支出を整える
- 貯める:貯蓄の習慣をつくる
- 増やす:投資や副業で収入の柱を増やす
そして私が最初に取り組んだのは、派手な投資でも難しい運用でもなく
“見直し” でした。
結果、年間6万円の削減に成功
保険を整理し、スマホを格安SIMに変更。
さらに、いつの間にか増えていたサブスクを止めたら…
たったこれだけで年間60,000円ほど支出が減りました。
この時に気づいたんです。
節約は“我慢”じゃない。
選択肢を整える「未来への投資」なんだ。
2.積立NISAが教えてくれた「時間を味方にする力」
支出が整った次に始めたのが、積立NISA。
毎月1万円程度の積立なんて意味あるのかな?
最初はそんな気持ちでした。
でも数字を知ったとき、価値観が一気に変わりました。
毎月1万円×20年 × 年利4% → 約360万円(元本240万円)
(参考:金融庁 つみたてNISA公式)
最初は実感が湧かないけれど、
「今の小さな1万円が、未来の“自由時間”を買っている」
そう考えると、不思議とワクワクしたんですよね。
3.友人の影響で気づいた“お金以外の資産”
ある時、友人が住宅に“蓄電池”を導入した話をしてくれました。
「電気代も抑えられるし、災害時も安心だよ。」
それを聞いた瞬間、
資産ってお金だけじゃないんだな、と気づきました。
蓄電池は、
- コスト削減
- 災害対策
- 生活インフラの安定化
こうした“目に見えない価値”を生む資産。
お金を増やすだけが資産形成じゃない。
守る力を強くするのも立派な投資なんだ。
そう思えるきっかけをもらいました。
4.副業が「お金=自由の手段」に価値を変えた
次に挑戦したのが副業。私の場合はブログから始めました。
最初は10円、100円の世界で、正直かなり地味。
だけど続けていくうちに文章力もマーケティングも身につき、
いつの間にか副業収入は 月17万円 を超えました。
この経験が、私の中の価値観を大きく変えました。
お金は目的じゃなくて、
“選択肢を増やすためのチケット”なんだ。
会社に縛られすぎず、
働き方も暮らし方も、少しずつ自由になっていく感覚がありました。
5.未来を変えるのは「派手な一歩」じゃなく“地味な習慣”
資産形成って、難しそうに見えるけど
実際は できることをひとつずつ積み上げるだけ です。
- スマホプランを整える
- 保険を見直す
- 積立NISAを始める
- 家計の流れを把握する
どれも小さな行動だけど、
この積み重ねが“未来の不安”を確実に減らしてくれました。
私はまだ道の途中だけど、
あの頃のように「お金の不安で眠れない夜」はもうありません。
まとめ|Z世代こそ、今日の一歩が未来を変える
Z世代が押さえておきたい資産形成のポイント
- “守る力”をつける(固定費・保険の見直し)
- “時間を味方にする”積立と投資
- “収入を増やす”副業やスキルアップ
- “価値を守る”実物資産(蓄電池など)
- “続ける習慣”を身につける
資産形成に遅すぎるなんてありません。
むしろ、 時間が味方になる今こそ始める価値がある と思います。
あなたの未来の自分が
「始めてくれてありがとう」と言ってくれる日がきっと来ます。
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